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5.17.2019

Kinpira Gobo きんぴらごぼう

Kinpira Gobo is a popular traditional Japanese side dish made of burdock root and carrot. It’s both sweet and savory that is perfect for Bento box 🍱
Kinpira means a Japanese cooking method that you simmer and stir-fry with sugar and soy sauce, sometimes has hint of red chili🌶

I often make it as a meal prep.

きんぴらごぼう

*ingredients   ---2 servings---
1 burdock root (about100g =0.2lb)
1/3 carrot  (about 50g =0.1lb)
1 tbsp sesame oil
1 tbsp+1/2tsp soy sauce
1 tbsp sugar
1/2 tbsp  mirin (sweet cooking sake)
3 tbsp water
1/2 tsp white sesame seeds
1/2 dried red chili (optional)

*directions
Scrub or peel the burdock skin. Then diagonally slice thin strips so that each piece is about 2-inches in length.Cut into matchstick size and soak in water.


Rinse until water runs clear and drain well. Cut carrots into matchstick size as well.

Heat sesame  oil in a frying pan and cook the vegetables on medium heat for a few minutes. 

Add the soy sauce, sugar, mirin  and water, Cook until the liquid is almost gone.

Sprinkle on sesame seeds, red chili if you like.

kinpira gobo


*材料 2人分
ごぼう 1/2本(100g)
人参 1/3本 (50g)
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1/2
水 大さじ3
白ゴマ 適宜

*作り方
1. ごぼうを細切りにし、水に晒しておきます。人参も細切りにしておきます。
2. フライパンを熱し、ごま油を入れ、ザルにあけて水を切ったごぼうと人参を炒めます。
3. 全体に油が馴染んだら、調味料と水を加え、汁気がなくなるまで炒り煮にします。
4. 器に盛り付けて白ゴマをふって出来上がり。

3.28.2019

Homemade stuffed doughnuts お家で作るエンゼルクリームは最高!

ミスドのエンゼルクリーム、美味しいですね。
私、一番好きなのはゴールデンチョコレートで、二番目に好きなのはオールドファッションハニーで、その次に好きなのはハニーディップなんですが、エンゼルクリームもその次くらいに好きです。
え、別にそれ好きって言わないんじゃない?って気もしますけど、いや、好きなんですよ。
ゴールデンチョコレートが圧倒的一位なだけで!あのカリカリの部分がもう何とも!



**材料**  12個分
(生地)
強力粉 300g
ドライイースト 4g
卵 1個
牛乳 卵と合わせて200g
砂糖 20g
塩 小さじ1
バター 30g

(クリーム)
生クリーム 100ml
砂糖 大さじ2

粉糖 or グラニュー糖 適量
マーブルチョコ お好みで


**作り方**
1. 生地の材料を全てHBに入れて生地コースでまわします。
2. 一次発酵まで終了したら、12個に分割し丸めます。
3. 暖かいところに置いて1時間ほど二次発酵させます。(人肌より熱いくらいのお湯を張った大きなお鍋の上などに置いても発酵しやすいです。)
4. 170度の油でキツネ色になるまで、揚げます。目安としては片面1分程度。
5. 粗熱が取れたら、粉糖かグラニュー糖にまぶします。横からお箸を挿して、少しグリグリしてクリームの入れるスペースを作ります。
6. ボウルに生クリームと砂糖を入れて、泡立てます。
7. 絞り袋に6で作ったホイップクリームを入れて、ドーナツの穴にブスッと差し込んでゆっくり絞り出します。
8. クリームはチョコホイップやカスタードクリーム、それからジャムをお好みで入れても。マーブルチョコやスプレーチョコを飾っても可愛いですよ。


私はいつも6個当日に作り、残りの6個はラップに包み、ジップロックの袋に入れて冷凍保存しています。
記事は2ヶ月程度冷凍保存が可能なようですが、大体1ヶ月くらいで食べるようにしています。ちゃんと膨らみますし、美味しいです。
冷凍生地は、常温で1〜2時間で解凍できます。解凍したあとは、3の工程から作って下さい。
6個で作る場合は、生クリームはレシピの半量にして下さい。



2.14.2019

'Pan-Banging' チョコレートチップクッキー

少し前に、NYタイムズで話題になって、インターネットでもめちゃくちゃバズったクッキーがあります。

Giant Crinkled Chocolate Chip Cookies Recipe- NYT Cooking

それはPan- Bang Chcolate Chip CookiePan-Banging Chocolate Chip CookieRipple CookieとかCrinkled Chocolate Chip Cookieとか色々な呼び方をされているクッキーですがSarah Kieffer さんという方の考案したレシピ
The Vanilla Bean Blog: Pan-Banging Chocolate Chip Cookies

薄めで、クッキーのフチの部分に年輪みたいにシワが寄っているのが特徴的。

アメリカ人って本当にチョコレートチップクッキーが大好きで、チョコはミルクじゃなくてビターがいいとか、エスプレッソを少し生地に加えるといいとか、卵黄をプラス1個するとmore fudgierだとか、生地を冷やしてから焼くとどうなるかとか、そういうことをずっと研究してる印象です。
Serious Eats
Handle the Heat

日本のクッキーは全体的に繊細でサクサクとした食感が好まれるけれど、アメリカのクッキーは中が柔らかくてチューイーで、外はカリっとしてるものが人気で、サイズもバーンとデカい。スタバのクッキーみたいなイメージ。

アメリカでは、クッキーの生の生地をどこのスーパーでも売っているから、いつでも手軽に美味しいクッキーを焼くことができるのだけど、しっとりネッチョリ柔らかいのが好き!とか、分厚いのが好き!とか、人それぞれに細かい好みが結構あるから、そうなると自分で生地から作りたくなるというもの。

ネット上で検索してもThe Best Chocolate Chip Cookies というのがごまんとあるのだけれど私としてはもういいですもう十分です甲乙つけ難いですどうもありがとうございますという気分で新しいレシピを試す気にはこれまでならなかったのだけれどinstagramでどんどんこのSarahさんのPan-Banging Cookiesを作ったよという人達の写真が流れてきてみんな「絶対試してみた方がいいと大絶賛してるからこれは私も焼かない訳にはいかず

日本語で検索しても全く出てこないし、これだけ海外で話題になっているレシピだから、是非紹介したい!

そんなわけで、焼いたクッキーがこちらです。(前置き長くて失礼しました!)

元のレシピでは、一枚当たりが100gと、かなり大きいサイズなのですが、これはちょっと小振りで70gくらい。直径12cmほど。それでも大きい!

外はキャラメリゼみたいにカリッカリ、中はしーっとりぐんにゃり。
これは確かに美味しい!

Pan-Bangingというのは、焼く時に、Pan (天板)をBanging(バンバン打ちつける)クッキーなのだけど、Bangingには素晴らしいとかすごく美味しいというスラングもあるようだから、その辺もかけてのPan-Banging Cookiesなのかな。


2分12秒あたりでPan Bangingが始まります。
ガッシャンガッシャンして、うるさいけれど、これをすることにより生地が広がって独特の食感が生まれるという。




レシピを簡単に訳し、日本の材料や道具に対応するよう変えました。
Pan-Banging Chocolate Chip Cookies   1枚100gのビッグサイズで10枚分

材料
中力粉(薄力粉、強力粉を半々でも良いです。) 284g
ベーキングソーダ  小さじ1/2
塩  小さじ3/4
室温に戻した無塩バター  227g
グラニュー糖  297g
ブラウンシュガー 50g
卵(L) 1個
バニラエッセンス 2~3滴
水 大さじ2
ビタースイートチョコ(60%カカオのものがオススメのようです。) 170g
・・・平均1.3cm程度に刻んだもの。大きいのや小さいのが混じっていいようです。 

作り方
・オーブンのラックは中段にセット。
・オーブンを175度に予熱。
・天板にアルミホイルのキラキラしてない方。鈍い光り方の方を上にして敷いておく。

1.小さいボウルに中力粉、塩、ベーキングソーダを入れて泡立て器で混ぜ合わせる。

2. 別のボウルにバターを入れ、電動ミキサーの中速で回す。グラニュー糖とブラウンシュガーを加え、白っぽくなりふわっとするまで中速で2~3分混ぜる。

3. 溶き卵、バニラエッセンス、水を加え、低速で混ぜ合わせる。

4. 1で混ぜておいた粉類を加え、低速で混ぜ合わせる。

5. 刻んでおいたチョコレートも加え、低速で混ぜ合わせる。

6. 1個100gのボール状にして丸め。用意しておいた天板に置く。(顔くらいのサイズに広がるので、オーブンの大きさによって、天板にのせる数は調節して下さい。)

7. 焼く前に、天板ごと冷凍庫に入れて冷やします。1枚目の天板をオーブンに入れたら、次のクッキーをのせた天板をすぐ冷凍庫に入れます。

8. 予熱しておいたオーブンで10分焼きます。真ん中がなんとなく盛り上がってきたら、天板を10センチほど持ち上げて、ラックのところにガッシャンと落します。膨らんできていた真ん中が落ちる感じになればオッケー。

9. 2分ほど焼き、また天板を持ち上げてガッシャンと落とします。

10. 2~3分ごとにこの動作を繰り返し、フチの部分にシワができるように焼きます。トータルで16~18分ほど。フチはこんがりキツネ色で、真ん中はまだ少し柔らかく完全に火の通った状態にはなっていない感じに。

焼きたては柔らかいので、冷えたらケーキクーラーの上などに移します。


因みに、私の場合。
半量で作ってみたのですが、一枚があんまり大きいのでアイスディッシャー(大さじ約1杯分の容量)で丸くすくって焼いてみたところ、焼き上がりの直径が約6~7cmになりました。そのサイズだと約18枚焼き上がります。
元のレシピ通り大きく焼いた方が、よりアメリカのクッキーって感じがするかな。

すごく美味しいので、しばらくはチョコレートチップクッキーはこのレシピをリピすることになりそう。オススメします。

オリジナルのレシピはSarah Kiefferさんの The Vanilla Bean Blog のものです




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